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万助の気ままな日記
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万助のブログは、晴耕雨読よろしく晴れたら畑を耕して野菜を作り、時には近くの山の頂上で乾杯し、気が向けばマイボートで魚釣り・・夜はグラス片手に好きな本を読んで、気ままに思いのままを書き連ねたい・・・2008年1月29日。
お暇な人は母屋へどうぞ、http://28.pro.tok2.com/~takanisi/
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笹本稜平・著「引火点」

2018/10/11 16:04
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久し振りの笹本稜平氏、いかにも彼らしい細やかで正しい描写(と思う)の警察本。
未だ3分の1しか読んでない理由か、何処で何が引火点なのか想像が出来ない展開が続く。
最近は読むスピードが遅くなった、背中とか肩が痛いとついつい酒を飲んだりすると本が止まる。
ヒシヒシと歳を感じるこの頃、つくづく何もかも弱ってきたと想う。

今日は頑張って魚釣りに行ってきた、カンパチ5本とハマチ2本に小型のアジを少々、楽しかった。
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中山七里・著「作家刑事毒島」

2018/08/31 15:50
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暑い!もうー暑くて堪らん!何で今年はこんなに暑いのだ。
なんて言ってみても、ちっとも涼しくならんからどうしょうもない。
このくそ暑さの所為でもないけど、今回の本を読み終えるのに随分と時間が係った。
要するにそれほど面白くなかったって事だ、登場人物は同じで五話の殺人事件があって、主人公のデカ(刑事)であって作家でもある毒島が解決してゆくと言う本。
若くて現役の女性刑事がブツブツ言いながら毒島に助けを求めてゆくのがミソになってる。
次の本は、笹本稜平氏の「引火点」久し振りにわくわくする。
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村山由佳・著「ダブルファンタジー」

2018/07/20 11:10
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30代の女性作家が、6人ほどの男性遍歴とその愛欲を綴った物語。
まーなんて言うか、そのセックス描写の凄まじい事、愛憎?愛欲?ここまで描くかと少し辟易する。
村山由佳氏は50代半ばの女性だと思ってるが、もしかしてこの本は自叙伝か?
読んではみたものの、途中で休憩が多くなり、自分の読速としてはとても遅かった。

毎日毎日酷暑の陽気で、西日本の豪雨災害被災者の方々は地獄だろうな。
ボランティアで応援するには、暇はあっても体力は無し、せめて義援金だけでもと行政に預けた。
少しだけで良い、雨が降って欲しい。
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桐野夏生・著「魂萌え」

2018/06/26 16:13
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う〜ん、読んではみたものの・・・自分向きの本ではなかった、どちらかと言えばご婦人向きだ。
還暦を迎えようとする4人のご婦人、夫を亡くした女、訳ありの関係を続ける女、体力気力の衰えを切実に感じつつも、まだまだ人生の花を咲かせようとする女、そこへ現れた4人の蕎麦同好会の男たちとの物語。
それだけではなく、遺産相続とか子供たちとの同居問題などなど、それなりに考えさせられるけど、あんまり物語としての中身は無い。
従って自分では結果として、題名と中身のギャップに戸惑うばかりで読むのではなかった。
ただ今午後4時、朝から釣りに行ってきたけど、鯛ラバもタコテンヤもキレイな完全ボウズのツルツル。
釣り日記に書くのは止そうかな・・。
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中山七里・著「追憶の夜想曲」

2018/06/15 20:30
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弁護士が主人公のシリーズ物2作目かな?、前回の「恩讐の鎮魂曲」はとても良い本だった。
だが、今回の本はそれに輪を掛けて衝撃的で面白く良い本だった。
だけど、最後の展開は一寸怖い設定になっていて、こんな事があるだろうか?と思わずにはいられない。
読書後の爽快な気分を求めるなら、真逆の内容で読まない方が良いだろう。
たまには葉室麟とか笹本稜平の本も読みたい気分に浸っている今夜。

梅雨真っ最中で、今日もシトシトと湖糠雨に濡れながら、シキミとか榊の切り出し。
雨が多いときは車庫内で、ジャガイモと玉ねぎの袋詰めをしていた、日曜日はトラック市に出店する。
ああ〜!魚釣りに行きてぇー、鯛でもイサキでもアジでもタコでも何でもいいから釣りたい。
阿曽沖ではブリが釣れてると言うのに・・・。13日も関節痛で行けなかった。
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柚木裕子・著「臨床真理」いまいち

2018/06/05 16:39
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始めて読む作家で、帯の謳い文句に誘われてブックオフで買ってしまった。
その感想を一言でいえば、「ありえない特殊能力と言うか奇行かも知れない行動を題材にしてる、小説の展開としては面白いと思うが後半は全くつまらない、全体として面白くない本だと思う」
臨床心理士が主人公だけど、題名を臨床真理とした意味が解らない。

土、日、月、火と魚釣りに行きたくて行きたくてウズウズしてるが、その度に体調不良や畑仕事が待ってくれない案件があって、一週間も釣りに行ってない。今日も最後のサツマイモ苗50本を植えて、トマトや茄子、トウモロコシやピーマン、西瓜とか南瓜にナタ豆などの追肥や土寄せ作業でくたくた・・・。
明日と明後日は梅雨で無理かな、金土には絶対に行きてぇー!
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中山七里・著「恩讐の鎮魂曲」

2018/05/28 16:30
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中々に面白かった本、読み応えが十分すぎるほどにあって味がある。
濃いめの炊き込みご飯並みに美味しかった。けど、どういう本かと聞かれても説明が難しい。
どうも、最近は益々活字中毒になってしまい、ただただ本が読みたい。

今日は薄曇りの中、シキミとか果樹の消毒作業に追われた。お日様は照っていないが暑い。
どうやら梅雨に入りそうな気配が漂って蒸し暑い時期になったようだ。
世の中の出来事も蒸し暑い事ばっかり! 衆議院国会答弁と言え、日大アメフト問題と言え、腹の立つことばかりで余計に蒸し暑い、もうーいい加減にしてくれ。
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中山七里・著「ドクター・デスの遺産」

2018/05/18 14:27
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人の病状が終末期になったとき、苦しみながら治療の続行か安楽死を選択するのか・・・。
本人や家族はもの凄く重い判断をしなければいけないかも知れない。
安楽死も死ぬ権利とするドクター・デス、薬物を使う安楽死は殺人だとする刑事の攻防。
中々に読み応えのある本だったが、私にはどちらがどうとも言うことは不可能だ。

そんな昨今は嫌な事件が多い、児童誘拐殺害や行きづりの刺殺事件そして絞殺事件など、毎日のように事件が報道されている。
人の命の重さや他人に対する思いやりや価値観は変わってきているのだろうか。
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笹本稜平・著「卑劣犯」

2018/05/06 22:38
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好きな笹本稜平氏、久し振りに読んだが好きだなーこの本。
この本と言うよりも、この話と言うか、物語の展開が実に面白いので好きだなー。
正直言って題材だけを考えたら、おぞましくも世の中が嫌になってくるような本でもある。
だけど、嫌な世の中においても、どこかに正義を全うする人間もいる、舞台になってる警察にも良い奴はいる。
とは言っても、所詮は小説の中の話で、著者が望んでような警察官は居ないと思うな・・・。

そうやって現役の仕事を持って、少しでも世のため人のためと思っている間は救われる。
しかし、すべてを卒業して引退した者にとっての人生とは何だろう、今まで一生懸命働いてきたからこの辺で休養も良いではないか?と考えるには非常に寂しい感が否めない。
好きな魚釣りと野菜作りに精を出して頑張ることが、そんなに意義があるとは思えない。
地域自治会などの役員が何だ?年金生活者って何を生きがいとすれば良いのか教えてほしい。
今夜は少し焼酎を飲み過ぎたようだ。
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長岡弘樹・著「教場」

2018/04/16 16:05
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始めて読む作家で、帯のコメントに惹かれて読んではいるが、どうも単調過ぎて掘り下げが無い。
警察学校を舞台にした教官と教習生のやり取り、現実離れしているような気がしてならない。
警察学校がどのような状況かは知らない、が、余りにも作り過ぎているように思う。

さてと、政局は俄かに騒々しくなってきたようだ、これだけ政府と官僚社会で疑惑や隠蔽、改ざんが問題化されれば、もう空いた口が塞がらないし厭きれて何をやってるんだと言いたい。
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今野敏・著「エチュード」面白かった

2018/04/07 10:29
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今回は一気に短時間で読んでしまったこの本。
間を置くのが勿体ないくらいに面白くて、この先どうなるのか期待させるストーリーが堪らない。
警視庁刑事と警察庁女性調査官のコンビが、通り魔死傷事件の犯人を追いつめてゆく物語。
流石に今野敏氏、実に素晴らしかったのでまたまた中毒になりそう。

ところで、テレビニュースや新聞では連日のように、森友土地売却問題、加計学園新設問題、そして防衛省日報隠蔽などが賑わしているが、もうーいい加減にしてもらいたい。
政治も官僚行政も嘘ばっかり、何を信用信頼していいか解らない。
地元の県議会では、一度決めた議員定数削減を一度も選挙しないままに、議員自らが削減前の定数に戻してしまった、一体これは何なんだろうか?地方議会も全く信頼できない。
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鯛はまた坊主と 「再会」

2018/03/27 16:52
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今日もアジ釣りと鯛釣りの二本立て、ゆっくり出港して先ずはアジ釣り、40匹くらい釣ったからマダイ釣りに変更。
しかし、全くマダイが釣れない、11時から13時まで頑張ったけど、今日もまたまた真鯛は坊主だった。

この本、初めて読む作家で横関大さんと言うそうだ、「再会」ものすごく良い本です。
知らず知らずにドンドン物語に引き込まれてしまいます、よくぞこんな本が書けたものだと敬服します。
とにかく素晴らしい本です、この作家にのめり込むような気がしてならない。
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真鯛を釣りたい

2018/03/19 19:58
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今年に入ってからの鯛ラバ釣り、何回坊主を喰らった事かな・・。
デッカイのもチッコイのも全く釣れてない、釣れてないと言うよりも、よう釣らんのだから情けない。
港に係留してる近所の船は、そこそこマダイを釣っているにも係らず、小生には食付いてこない。
と言っても、聞いてる範囲ではグレ丸さんとボートゲームさんくらいだけど・・・。
何がいけないのか、初心に還ってもう一度検証する要ありだな。

今回は、横山秀夫・著「臨場」テレビドラマでもお馴染みの原作本。
結構面白く読んでる、もうすぐ読み終えるが、流石、横山秀夫氏です。
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今野敏・著「廉恥」

2018/03/08 11:19
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朝からシトシトの雨降り、今日は一日中こんな天気だそうだ。
雨降りは気分は滅入る、でも纏まった雨は野菜作りには大歓迎で、キャベツもブロッコリーも玉葱も喜んでる。
この本、読み応えのあるとても良い本だった。まー、刑事警察のリアルな姿を書いてて面白い、テレビドラマのようなありもしない脚本と違って真実に近い警察の姿があるように思う。

さてと、国会も与野党の攻防が面白くなってきた、森友問題に新たな展開があるかもしれない、南北問題もどうなるのだろうか?この先の行方に注目したい。
それと大相撲も間もなく始まる、貴の花親方が何かをやってくれる事を期待したい。
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葉室麟・著「さわらびの譜」

2018/02/23 16:22
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亡くなった葉室麟氏の未読の本も残り少ない、とても寂しいが今回は「さわらびの譜」。
良い本だった、とても心が安らぐうえにこんな私でも人の為に何かをしなくてはと思う。
”さわらび”とは、早春に芽吹く早蕨の事、若い姉妹が人を思いやりながら健気に生きる様を、万葉集の歌に出てくる早蕨に例えて表現している。流石は葉室麟氏、66歳での他界はあまりにも惜しまれる。
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恩田陸・著「夜のピクニック」

2018/02/09 15:54
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この本、背景設定が高校生活なので基本的にはオジサン向きでは無い。
しかし、内容の流れや人間関係のやり取りは完全に大人の世界、逆に言うと、こんな心の葛藤や忖度は高校生ではとても出来ない事だと思うが・・・。まーまー、面白かった。
そりゃーそうと、この間のテレビ放送で貴乃花親方インタビューを視た。
事件以来初めて語った親方の言葉は、非常に重く感銘を受けた。ただ、まだまだ奥歯に物の挟まった言い方も見受けれたが、相撲界にはびこる悪の本当の事が言えないのだろうなと思った。
この親方はまだまだやる気一杯と見たが、今後の活躍を期待してやまない。


  
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桐野夏生・著「ハピネス」

2018/01/23 11:42
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昨日午後からの大雪は、当地では珍しく3pほど積もった。
道路上は解けたものの、野原ではそのまま残雪となって真白くなってる。
今日の予定では、原木椎茸栽培の菌打ちをするつもりだったが、中止のメールを3人の友人に送る。
今また、霙交じりの雨降りになってきた、今日もスーパー銭湯に行くとしょう。

桐野氏のこの本「ハピネス」、読み終わったけど何という事のないつまらない本だった。
いくらブックオフで安かったと言っても、500円は勿体なかった。
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葉室麟・著「散り椿」

2018/01/10 20:25
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昨年師走に葉室麟氏がお亡くなりになった。
余りにも突然でしかも66歳と言う若さの旅立ち、訃報を聞いて呆然とするしかなかった。
ついぞその秋まで新聞連載で「影ぞ恋しき」を執筆されていたのに、残念で言葉もない。
大好きと言うか、藤沢周平氏と同等に尊敬していた作家であった。
この本、「散り椿」も素晴らしく良い本だ、もう読めないと思うと寂しくってしょうがない。
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東野圭吾・著「マスカレード・ナイト」

2017/12/22 19:44
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知人から貰ったこの本、第1部作のマスカレード・ホテルの2番煎じと言ってもいいと思う。
まるで前作そっくりで安易な状況設定に飽きがくる、貰った本とは言え半分ほど読んでいるが有り難くない。
まー、退屈しのぎの暇つぶし、東野氏にしては駄作だろうな。
毎日この寒さ、アウトドアーは身に応えるから、年末年始はインドアーで本読みです、調達しなきゃ。
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中山七里・著「逃亡刑事」

2017/12/13 16:51
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始めて読む作家、本屋でたまたま手に取ってみて買う気になった。
読み始めると中々に面白くて、どんどん引き込まれていく、次の展開を期待させる小説だ。
敏腕現役女性刑事が罠に嵌められて殺人容疑者となる、これを持ち前の行動力で跳ね除けて真犯人を上げる。
その真犯人は警察内部の上司であって、その攻防が実に面白い。このままでドラマの脚本になる本だった。

ところで毎日毎日寒いです。今年は何でこんなに寒いのかな〜? 先月末に福井県のカニを食べに行ってきて良かった。今だったら雪で走れなかっただろうな、しかしカニのフルコースは美味かった。
この寒さで暫くは魚釣りも出港できない、いや出かける勇気が無い!野菜作りの畑仕事もお休みだ。
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