アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
万助の気ままな日記
ブログ紹介
万助のブログは、晴耕雨読よろしく晴れたら畑を耕して野菜を作り、時には近くの山の頂上で乾杯し、気が向けばマイボートで魚釣り・・夜はグラス片手に好きな本を読んで、気ままに思いのままを書き連ねたい・・・2008年1月29日。
お暇な人は母屋へどうぞ、http://28.pro.tok2.com/~takanisi/
zoom RSS

長岡弘樹・著「教場」

2018/04/16 16:05
画像

始めて読む作家で、帯のコメントに惹かれて読んではいるが、どうも単調過ぎて掘り下げが無い。
警察学校を舞台にした教官と教習生のやり取り、現実離れしているような気がしてならない。
警察学校がどのような状況かは知らない、が、余りにも作り過ぎているように思う。

さてと、政局は俄かに騒々しくなってきたようだ、これだけ政府と官僚社会で疑惑や隠蔽、改ざんが問題化されれば、もう空いた口が塞がらないし厭きれて何をやってるんだと言いたい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今野敏・著「エチュード」面白かった

2018/04/07 10:29
画像

今回は一気に短時間で読んでしまったこの本。
間を置くのが勿体ないくらいに面白くて、この先どうなるのか期待させるストーリーが堪らない。
警視庁刑事と警察庁女性調査官のコンビが、通り魔死傷事件の犯人を追いつめてゆく物語。
流石に今野敏氏、実に素晴らしかったのでまたまた中毒になりそう。

ところで、テレビニュースや新聞では連日のように、森友土地売却問題、加計学園新設問題、そして防衛省日報隠蔽などが賑わしているが、もうーいい加減にしてもらいたい。
政治も官僚行政も嘘ばっかり、何を信用信頼していいか解らない。
地元の県議会では、一度決めた議員定数削減を一度も選挙しないままに、議員自らが削減前の定数に戻してしまった、一体これは何なんだろうか?地方議会も全く信頼できない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鯛はまた坊主と 「再会」

2018/03/27 16:52
画像

今日もアジ釣りと鯛釣りの二本立て、ゆっくり出港して先ずはアジ釣り、40匹くらい釣ったからマダイ釣りに変更。
しかし、全くマダイが釣れない、11時から13時まで頑張ったけど、今日もまたまた真鯛は坊主だった。

この本、初めて読む作家で横関大さんと言うそうだ、「再会」ものすごく良い本です。
知らず知らずにドンドン物語に引き込まれてしまいます、よくぞこんな本が書けたものだと敬服します。
とにかく素晴らしい本です、この作家にのめり込むような気がしてならない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


真鯛を釣りたい

2018/03/19 19:58
画像

今年に入ってからの鯛ラバ釣り、何回坊主を喰らった事かな・・。
デッカイのもチッコイのも全く釣れてない、釣れてないと言うよりも、よう釣らんのだから情けない。
港に係留してる近所の船は、そこそこマダイを釣っているにも係らず、小生には食付いてこない。
と言っても、聞いてる範囲ではグレ丸さんとボートゲームさんくらいだけど・・・。
何がいけないのか、初心に還ってもう一度検証する要ありだな。

今回は、横山秀夫・著「臨場」テレビドラマでもお馴染みの原作本。
結構面白く読んでる、もうすぐ読み終えるが、流石、横山秀夫氏です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今野敏・著「廉恥」

2018/03/08 11:19
画像

朝からシトシトの雨降り、今日は一日中こんな天気だそうだ。
雨降りは気分は滅入る、でも纏まった雨は野菜作りには大歓迎で、キャベツもブロッコリーも玉葱も喜んでる。
この本、読み応えのあるとても良い本だった。まー、刑事警察のリアルな姿を書いてて面白い、テレビドラマのようなありもしない脚本と違って真実に近い警察の姿があるように思う。

さてと、国会も与野党の攻防が面白くなってきた、森友問題に新たな展開があるかもしれない、南北問題もどうなるのだろうか?この先の行方に注目したい。
それと大相撲も間もなく始まる、貴の花親方が何かをやってくれる事を期待したい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「さわらびの譜」

2018/02/23 16:22
画像

亡くなった葉室麟氏の未読の本も残り少ない、とても寂しいが今回は「さわらびの譜」。
良い本だった、とても心が安らぐうえにこんな私でも人の為に何かをしなくてはと思う。
”さわらび”とは、早春に芽吹く早蕨の事、若い姉妹が人を思いやりながら健気に生きる様を、万葉集の歌に出てくる早蕨に例えて表現している。流石は葉室麟氏、66歳での他界はあまりにも惜しまれる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


恩田陸・著「夜のピクニック」

2018/02/09 15:54
画像

この本、背景設定が高校生活なので基本的にはオジサン向きでは無い。
しかし、内容の流れや人間関係のやり取りは完全に大人の世界、逆に言うと、こんな心の葛藤や忖度は高校生ではとても出来ない事だと思うが・・・。まーまー、面白かった。
そりゃーそうと、この間のテレビ放送で貴乃花親方インタビューを視た。
事件以来初めて語った親方の言葉は、非常に重く感銘を受けた。ただ、まだまだ奥歯に物の挟まった言い方も見受けれたが、相撲界にはびこる悪の本当の事が言えないのだろうなと思った。
この親方はまだまだやる気一杯と見たが、今後の活躍を期待してやまない。


  
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


桐野夏生・著「ハピネス」

2018/01/23 11:42
画像

昨日午後からの大雪は、当地では珍しく3pほど積もった。
道路上は解けたものの、野原ではそのまま残雪となって真白くなってる。
今日の予定では、原木椎茸栽培の菌打ちをするつもりだったが、中止のメールを3人の友人に送る。
今また、霙交じりの雨降りになってきた、今日もスーパー銭湯に行くとしょう。

桐野氏のこの本「ハピネス」、読み終わったけど何という事のないつまらない本だった。
いくらブックオフで安かったと言っても、500円は勿体なかった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「散り椿」

2018/01/10 20:25
画像

昨年師走に葉室麟氏がお亡くなりになった。
余りにも突然でしかも66歳と言う若さの旅立ち、訃報を聞いて呆然とするしかなかった。
ついぞその秋まで新聞連載で「影ぞ恋しき」を執筆されていたのに、残念で言葉もない。
大好きと言うか、藤沢周平氏と同等に尊敬していた作家であった。
この本、「散り椿」も素晴らしく良い本だ、もう読めないと思うと寂しくってしょうがない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東野圭吾・著「マスカレード・ナイト」

2017/12/22 19:44
画像

知人から貰ったこの本、第1部作のマスカレード・ホテルの2番煎じと言ってもいいと思う。
まるで前作そっくりで安易な状況設定に飽きがくる、貰った本とは言え半分ほど読んでいるが有り難くない。
まー、退屈しのぎの暇つぶし、東野氏にしては駄作だろうな。
毎日この寒さ、アウトドアーは身に応えるから、年末年始はインドアーで本読みです、調達しなきゃ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


中山七里・著「逃亡刑事」

2017/12/13 16:51
画像

始めて読む作家、本屋でたまたま手に取ってみて買う気になった。
読み始めると中々に面白くて、どんどん引き込まれていく、次の展開を期待させる小説だ。
敏腕現役女性刑事が罠に嵌められて殺人容疑者となる、これを持ち前の行動力で跳ね除けて真犯人を上げる。
その真犯人は警察内部の上司であって、その攻防が実に面白い。このままでドラマの脚本になる本だった。

ところで毎日毎日寒いです。今年は何でこんなに寒いのかな〜? 先月末に福井県のカニを食べに行ってきて良かった。今だったら雪で走れなかっただろうな、しかしカニのフルコースは美味かった。
この寒さで暫くは魚釣りも出港できない、いや出かける勇気が無い!野菜作りの畑仕事もお休みだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「紫匂う」

2017/11/25 13:17
画像

やはり葉室麟、この人の本を読むと落ち着く、気持ちが安らぐのだ。
ハッキリ言って文学的じゃない、でも人間として考えさせられるものがある。良い本です。

はてさて、大相撲の日馬富士暴行問題はどう決着するのか?そして貴乃花親方の抵抗はどうなるのか?
このような事件になって、大相撲ファンの一人としてとても残念に思う。
テレビ放送を視る気持ちも、少しだけ覚めてきたことは否めない、と思うのは私だけではないだろう。
古いしきたりと慣習(伝統)の世界、貴乃花親方の改革も解らなくはないが・・・。
しかしながら、大相撲もショーとして割り切って考えるなら、あれこれ思い馳せても致し方あるまい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


桐野夏生・著「猿の見る夢」

2017/11/14 10:38
画像
中々面白かったこの本、そのままでテレビドラマの脚本になるような感じ。
ただ、エピローグは優柔不断な助平男の人生を思い切り皮肉っている描写で、何を言いたいのか解らない。

毎日寒くなってきた、どうもこのまま冬に突入する気配だ。
寒くなると嫌だな、魚釣りに出かけるのも億劫になるし、海上でのボート釣りはとても寒いです。
かといって、陸上での畑仕事で野菜作りもやりたくない、要するにグータラなのかもしれない。
衆議院選挙後は自民党のやり放題、気になるのは立憲民主党、希望の党は何処をむいて走るのだろうか(いやいや走ってない)、野党のみなさんしっかりしてください。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐々木譲・著「廃墟に乞う」

2017/10/22 11:32
画像

佐々木譲氏お得意の警察小説、休職中の刑事が暇を持て余して、知人の要請に応えて事件を解決に導いてゆくお話で、それなりに面白い本です。

本日は台風21号接近で、当地でも昨夜からずっと大雨でうるさい限り。
そんな中を衆議院選挙の投票に行ってきました、昨日は期日前投票で沢山の行列で大変な混雑だったみたい。
しかし今朝の投票所は、ガラガラの閑古鳥が鳴いてて楽だった。
さてさて、選挙結果はどうなることやら、注目の「希望の党」はどれくらい獲得するのか結果が楽しみです。

本の右のチラシ・・・とある北陸地方旅館の「カニ料理」の案内メール、11月に行く予定です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


桐野夏生・著「だから荒野」

2017/10/02 14:46
画像

実に久し振りの桐野氏小説、取り立てて言うほどの本ではないが、それなりに楽しく読んだ。

はてさて風雲急を告げる衆議院選挙、自民党は首相1人に問題があるだけで、意外と支持率が多いのは驚く。
問題は野党だな、与党に代わる受け皿作りで二大政党を目論むのは結構だけど、民進党と希望の党の合流で波乱が起きているようだ、実に面白い模様を呈してる。
今の民進党単独では飛躍する事は困難、分裂してでも仕方ないと思うけどな、もう一度やり直そう。
しかし、少数政党が多すぎる、政党交付金が大きいから?・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「星火瞬く」

2017/09/22 15:15
画像

時代小説の大御所が描く、幕末動乱時に登場した重要著名人の活躍物語。
あのシーボルトの息子が主人公となって、幕末著名人との交わりの数々が描かれている。
自分的には一寸退屈な内容で、なかなか読み進まなくて休憩が多くなる本。

台風18号が過ぎ去って、来週は臨時国会召集、そして解散総選挙みたいですね。
突然の選挙と言う暴風雨に戸惑っているし、何の理由があっての選挙かと言われています。
民進党はガタガタ、小池新党も体制準備中、首相の学園隠し、北の問題などなど・・・
どんな選挙になるのか知らんけど、盛り上がらない事だけは間違いない。
日本に本当の政治家はいるのだろうか?・・・善悪はともかく幕末維新の大物は居ませんね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「蒼天見ゆ」

2017/09/03 08:36
画像

少し前に読み終えたこの本「蒼天見ゆ」、いかにも葉室氏ならでは物語で面白く楽しめた。
続けて読み終えた一方の本「この君なくば」、読み始めて以前に読んだ事を思い出した。
ずっと以前に図書館で借りて読んだ、こんな事を忘れてるなんて、歳を取ったなー・・・なんて。

9月に入ってかなり涼しくなった、朝夕が過ごしやすく冷房も不要で気分もいい。
そんな事より、前原氏が新代表になった民進党、新リーダーでの発展を期するところだけど、日本ファーストの会の動向が気になります。
自民党が割れることは無いが、野党はまだまだ烏合の衆ばっかり、早く強大な野党勢力を期待したい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大沢在昌・著「秋に墓標を」

2017/08/16 06:48
画像

お盆が過ぎて少しだけ涼しくなった、でも今年の8月は雨が多くて色々と悪影響です。
幸いにも当地では大雨被害は皆無、しかし九州や北陸東北では大きな被害があってお気の毒です。
少しは夏らしくカラッと晴れてほしいけど、野菜作りには嬉しい事の方が多いのも事実。
適当な間隔で晴れと降雨が欲しい、なんて身勝手な事を考える有様。

そんな天候不順に読んだこの本、面倒くさいしアンマリ面白くない、退屈しのぎの駄作かも?
雨で流れた甲子園、今日は開催されるのかな?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


葉室麟・著「緋の天空」

2017/08/04 15:21
画像

私にとっては苦手なジャンルのお話で、遥か古代の天武天皇の時代が背景の本。
そもそも登場人物の名前がややこしくて、何回も前に戻っては読み方を確認する始末が煩わしい。
しかし、最初は取っつき難いと思ってたが、読み進めるうちに面白くなってきた、まだまだ3分の1しか読んでないが良い本です。
さてと、政界では内閣改造人事があったり、民進党が変な雲行きになりつつあるなど、慌しい8月ですね。
都民ファーストもしばらくは音無しの構えでしょうが、小池さんが何かやってくれるかもね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今野敏・著「同期」

2017/07/07 13:45
画像
警視庁刑事を主人公にした本で内部部所間、本庁所轄署間などの確執、軋轢を書いてる。
中々面白くて読みごたえがあり、リアルティーに優れているのではないかと思う。
今日び流行の刑事テレビドラマなんか足元にも及ばない本です。

先日来からの九州地方大雨洪水は、とんでもない大被害となりお気の毒な事です。
当地では何の災害も起きておらず幸いなことですが、何か応援できることが無いかと思ってます。
年齢と体調の所為でとても現地へは行けない、金銭物資の支援をしたい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

万助の気ままな日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる