
今野氏の隠蔽捜査シリーズ4,主人公は竜崎署長が事件解決する警視庁所轄署の事件捜査小説。
何時もの事ながら非常に面白い、読んでいて痛快な展開にワクワクする本です。
果たして今の時代にこんな人物がいるのだろうか?まー警察官は、こうあって欲しいという願望ですらある。
ところで、小説とは全く関係なく、お隣の国との関係悪化のお話だけど・・・
一体、どうなってゆくのでしょうね?貿易に関する輸出規制に端を発して、スポーツや交流イベントの中止、軍事協定まで破棄。
お隣の国は友好国で良き隣人なのでしょうか?その隣の北の国家や大きな国土を持つ隣国2国にしても、私にはよく理解できない。
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